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「ブレーキ冷却性能を向上させるシミュレーション主導の設計」

日程:2018年3月29日

時間:14:00~14:45 *終了時間は前後する場合があります。予めご了承下さい。

 ブレーキ冷却性能は、空力性能やブレーキ、タイヤやホイールの材質・形状など多数の特性に依存します。新しい車両を設計するにあたり、これらの特性を踏まえた軽量化や安全性の両立検討が重要な課題になります。したがって、ブレーキ冷却システムの有効性を評価するには、詳細形状を含むフルビークルが必要になります。

しかしながら、従来の設計初期のプロトタイプテストでは、長時間の熱ソークや繰り返される加速と急制動、さらに土、埃、水、風など自然環境の影響など、これらの全ての条件を再現することは不可能です。設計後期のプロトタイプテストで明らかになる問題は、相当な追加コストやリリースの遅延を生じさせます。

 

車両全体をシミュレーションできる弊社のPowerFLOWでは、熱ソークやドライブサイクルなどの非定常状態、システム全体にわたる空気流の効果、風・土・ブレーキダスト・水などの影響、問題の根本原因とそれに対する設計改善案、冷却に必要な要素とその他の設計目標とのトレードオフ検討のような課題に対処することが可能です。

 

本ウェビナーでは、シミュレーションを活用し、これら課題を解決した事例をご紹介させて頂きます。

 

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