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「電気自動車の空力設計」

日程:2018年7月26日(木)

時間:14:00~14:45 *終了時間は前後する場合があります。予めご了承下さい。

 昨今、地球温暖化の対策として各国では自動車に関する厳しい規制を発表しており、それに伴い各自動車メーカーでは低エミッション車の開発が急務となっております。環境に配慮した自動車の形態は複数ありますが、その中でも特に注目されている形態が電気自動車です。しかし電気自動車では、航続距離が現状の大きな課題となっております。電気自動車における車両全体の抵抗の内、空気抵抗の割合は大きいため、航続距離を延ばすためには空気抵抗を低減する必要があります。

 

空気抵抗の低減には現行のガソリン自動車で蓄積したナレッジを生かすこともできますが、電気自動車とガソリン自動車とでは車両に搭載される動力機構や関連デバイスがと異なり、空気抵抗が発生する箇所や割合が変わるため、電気自動車に向けた新たな空力的アプローチが必要となってきます。

また、昨今の自動運転技術の向上に伴い、車両表面のセンサーが増加したため、車両表面に対しての汚れや雨滴の付着も空力的な観点から配慮する必要があります。

 

本ウェビナーでは、上記を踏まえた上で、より効果的な空力的アプローチの事例とその結果をご紹介いたします。

 

 

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