ウェビナー:電気自動車の空調設計

日程:2018年9月27日(木)

時間:14:00~14:45 *終了時間は前後する場合があります。予めご了承下さい。

  

極寒・高温などの過酷な気象条件下では、空調システムが航続距離に与える影響は大きく、EVレンジの40%以上の降下を引き起こす場合があります。空調システムは車載用バッテリー電力の主要な消費源となり、この影響で電気自動車の市場への展開が制限されることがあります。では、電動自動車の開発者はこの課題を克服するため、どのような新しい技術の開発に取り組んでいるのでしょうか?

 

本ウェビナーでは、下記に示す課題に対するソリューションをSIMULIA PowerFLOWの事例を交えてご紹介いたします。

 

・HVACシステムの効率の最大化

・エネルギー損失を防ぐためのキャビン設計の改良

・乗員の快適性を十分に維持しながら、より消費エネルギーに配慮したソリューションへの評価

・最小限のエネルギー消費で除霜/デミストに関する規制要件の達成

 

これらに加え、搭載された電子機器の冷却、新しいレイアウトの設計、あるいは市場競争の激化など、電気および自律走行車の空調システム設計における、多岐にわたる課題への取り組みについてもご紹介いたします。

 

ご多忙中かと存じますが、ぜひこの機会にウェビナーへご参加下さい。